自費出版 [ 電子書籍|epub|ipad ]
木はカキノキ科の落葉高木。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉し、花は初夏に白い雌花と雄花とが咲く。秋に黄赤色の萼(がく)が残って実を結ぶ。品種も多く、甘柿には富有・次郎・御所など、渋柿には平核無(ひらたねなし)・西条などがある。干し柿は果実の皮を剥き、外気にさらしておくことで果実の糖質が結晶し、白い粉がふく。寒暖の差が大きいほど粉がふき、おいしくできるとされ、干し柿は寒い地域で作られることが多い。干しているときに少し揉んであげるとやわらかくおいしい干し柿になる。手がかかるため非常に高価で取引される。材は家具などに用いることが多い。epubで制作・変換サービスもipadで。
「こけら落とし」は「柿落とし」と書きます。 ちなみに「柿の花」は夏、「柿」・「熟柿」・「木守柿」は秋の季語です。なお、この木守柿とは、カキノキになった柿の実をすべて収穫せず、木になったまま残しておく数個の柿の実のことです。「こもりがき」、「きもりがき」、「こまもりがき」、「きまもりがき」と読まれます。このような風習は、来年の豊作への祈願であるとも、野鳥のために残しておくともいわれます。epub形式|作成・制作・変換|ipad|日本語電子書籍出版
さて、ここで柿を使ったおもしろ料理をご紹介します!
柿のケーキ
柿パン
まずは柿ケーキから。
小麦粉150g
バター150g
砂糖100g
ベーキングパウダー小さじ1
ひまわりの種(食用の皮を剥いてあるもの。好きなだけ)
お好きな洋酒(ブランデー、キルシュなど)
柿2〜3個(皮を剥いてサイコロ状に切ってキッチンペーパーの上におき水気を切っておきます)
作り方
ボウルにバターと砂糖を入れ泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ合わせます。ipadで電子書籍を出版!!epub形式 作成 制作 変換 サービスそこにふるった小麦粉(ベーキングパウダーも一緒に振って下さい)を入れます。柿とひまわりの種は小麦粉大さじ1と砂糖大さじ1をまぶしてボウルに入れ、さっくりとまぜあわせます。混ぜ合わせた生地を分量外のバターをぬった型に流し、180度のオーブンで40分。くしを挿してみてタネがついてこなければ焼き上がりです。焼き上がったらお好きな洋酒を表面にぬって。焼き立てもおいしいけれどこのケーキはさめた者もおいしい。洋酒をぬったケーキをぴっちりとラップで包んで常温(ipad|電子書籍|源文庫変にいたみそうなき節には冷蔵庫に入れて下さい)で半日〜1日くらい置くと洋酒やバターの風味がいっそう深まって美味しくなります。お子様のいる家庭ではシロップやジャムを薄めたものなどをつかってもいいですね。柿をピューレにして煮込んで柿ジャムなんてのをつくってもおいしいかもしれません。
柿パン
正確にいうと柿の皮で酵母を作って作るパンです。
ここでは酵母の作り方を紹介します。
柿の皮(2~3個分くらい)
密閉できるびん
はちみつ
作り方は簡単。(でも難しい)
柿の皮をびんに入れ、かぶるくらいの水とはちみつを少々入れて常温で置きます。
2〜3日すると泡がでてきます。これが酵母が生きてる証拠。酵母のエサははちみつなどの糖分なので空気をいれたり観察しながらエサを与えて元気な酵母を育ててください。
最終的にびんの蓋を持ち上げてしまうくらいの元気な酵母にそだったら小麦粉30g〜50gくらいを混ぜてさらに一日置きます。
状態が変わったら成功。これを酵母だねにしてパン種をつくります。こうしてみるととても簡単なのですが…、難しいんですね。酵母も生き物なので。室温によっても違うし季節にも大きな差がでてきます。
なお以上のレシピは個人の創作によるものなので責任は負いません。ipadで電子書籍。自分史など自費出版で印税を。作る方個別の判断でご使用ください。